あなたへの手紙

都会と八ヶ岳の気ままな便り、カメラの話も交えて新しくスタートします。2016.5

through a lens 2

コンタックスRTSⅢは独創的な発想の基開発され シャッターを切る瞬間バキューム
装置が働きフィルムの平面性を確保する画期的なカメラだ。 京セラの意欲作

ただバキューム装置での平面性に対して効果と優越性が評価されず、他社が追従する
事はなかった。これ一台で生産は終了するが、しかし貴重なカメラの一台に違いない。

当時ニコン、キャノンの高級機が20万円台の時。発売時には35万で売り出していた。

035-01.jpg
CONTAX RTSⅢ  Planar f:1.4 / 50mm


テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/09/25(日) 00:05:08|
  2. CONTAX RTSⅢ
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アウシュビッツ

ポーランドを1ケ月近く取材旅行したその目的の一つがこの場所。
未だベルリンの壁が崩壊して間もなくの頃で 社会主義の影が残るこの国も撮影だけは
何も規制がなく自由だった。 メインの機材はPENTAX645 と CONTUX RTSⅢ。
 
CONTUXレンズは京セラでヤシカ&コンタックスが本格的に作っていたが この撮影に使用した
レンズはその頃、日本製でなく西ドイツ製を特に崇拝していた一部マニア垂涎の「西ドイツ」製の
Dsistagon F1.4 35mm。

名称未設定 027-01

名称未設定 026-01

CONTUX RTSⅢ Distagon f:1.4 35mm




  1. 2016/06/05(日) 21:50:18|
  2. CONTAX RTSⅢ
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Author:ぽっぽさん
田舎と都会の往復生活、青山生れ
小樽と渋谷で育ち、元写真が生業
だった。 食と旅、他の徒然日記







 

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