あなたへの手紙

都会と八ヶ岳の気ままな便り、カメラの話も交えて新しくスタートします。2016.5

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北陸の旅

 先月久し振りに北陸、和倉温泉と金沢2泊3日の旅に出た。

 初日の和倉温泉、雪無し 翌日金沢に戻るころから雲行き怪しくサンダーバード20号大阪行きは
 強風猛吹雪の為、6両編成が取り止めで3両編成になり小さな和倉温泉駅は乗客でごった返す。

 そのころ関東圏では大雪で わずかな積雪でも弱い首都圏 鉄道交通網は大打撃
 東京では帰宅難民が駅に溢れ大混雑になったようだ。


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 金沢の宿泊先から市内風景

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 吹雪の合間を縫ってのスナップ、風景はそれを感じさせない静けさ。



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  1. 2018/02/04(日) 11:07:22|
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大根炊き

紅葉時期が終り初冬に入るころ京の風物詩、無病息災を願って「大根炊き」が始まる。
地元では大根炊きと書いて(だいこ炊き)と読むそうだ。

北野天満宮の近く、千本釈迦堂「大報恩寺」恒例の大根炊きが始まる
紅葉はちょっぴり見損なったが 大根炊きの期間に京に居合わせたのはラッキーだった。

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京でも有名な大根炊きの名所、地元テレビやラジオの中継も始まり境内は大混雑。

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大きなお椀に5cm厚の大根と油げ 梵の字を書いた祈祷すみ大根を 前日から煮ている。


  1. 2016/12/22(木) 23:20:44|
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秋の京都

先日と云っても12月初旬に半年ぶりの京都に行ってきた。
期日が半月遅れて秋の京都も 冬の京都になってしまった。

何時もの年なら12月初旬でも紅葉真っ盛りの京都が、今年が様子が違い
長雨と11月中旬の強風だと言われ、ほとんど散ってしまっている。

残念! 
辛うじて残る紅葉を探しつつ、清水寺での最後...の景観を楽しんだ。

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相変わらず産寧坂の外人さんと修学旅行の生徒さんの多いこと 原宿竹下通り並み。
和服で歩く男女は7~8割方中国からの人だと云われたが 道を聞かれた言葉は中国語にビックリした。

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清水の舞台からの景観もしばらくお預け! 大規模修繕の為、舞台は塀で囲われ
景色は情けなく塀に開けられた穴から覗くのだそうだ。

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京都の社寺では「撮影禁止」場所が多いが紅葉時期に 人が殺到する有名な東福寺。
これは(渡り廊下の橋)から撮影、勿論行った時は時期が終わり 人も少なく撮影禁止は解除。

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大方は落葉していたが 紅葉の絨毯の前では和服姿の中国人グループが交互に撮影していた。




  1. 2016/12/16(金) 11:27:02|
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朝市

輪島の朝市を久し振りに訪れた。

朝市と云っても限りなく昼に近く、そろそろ店じまいも出てくる時間。

近年「輪島朝市」も全国ブランドで観光客も押し寄せ、古くから店舗を構えるお店からは
観光地化して商売上手になった露店の皆さん い~ い.値をつけているね~との 囁きもしきり。

解る気がする。

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朝市からちょっと外れた街角では リヤカーに魚を積んだ行商叔母さんが地元の人相手に
地元値段でのんびり商売 これが本来の能登輪島の姿だ.よ~ね。 

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テーマ:写真日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/10/11(火) 16:07:06|
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城下町臼杵市

九州の旅も久し振り。
昔~昔に一度だけ訪れた宮崎県と大分県をレンタカーで周った。

まわるなら見ていない所を周りたいと メジャーでない観光地臼杵市に寄り道。

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九州の有名観光地からはちょっと外れ観光客も少ない臼杵市だが なかなか趣きがある。

町並みは数多く古い商家、住宅などが残って 歩いていると江戸時代にタイムスリップ
したような錯覚に陥る。

人口約4万人の城下町 明治の廃藩置県まで稲葉家が治めていた。

初代藩主は戦国大名大友宗麟その後、美濃から移り住んだ稲葉貞通が藩主として
以後15代まで治めている。

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臼杵市は味噌醤油の製造が盛んで九州でも有名だそうだ。

町中で見つけた400年の歴史の「カニや醤油店」に入った。

スーパーなどで並べている醤油とは一味も二味も違う 醤油本来の美味さに関心する

歴史の重みを感じる搾りたて生醤油の味にも感嘆。

健康志向の今 減塩醤油もしっかりと製造していた。







  1. 2015/07/07(火) 12:35:35|
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Author:ぽっぽさん
田舎と都会の往復生活、青山生れ
小樽と渋谷で育ち、元写真が生業
だった。 食と旅、他の徒然日記







 

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